南双葉子どもミュージカルの様子が新聞に載りましたー。

毎回、丁寧に取材してくださる福島民報に、ステージの様子が載りましたー。

写真は、オープニングで子ども達だけが踊るシーン!!(女王は立ってるだけなのよ)

最初は私も一緒に踊ってたんだけど、あんまりみんな張り切って踊るもんだから「よーし、君たちにこのダンスは任せたっ!」と子ども達だけにお任せしたの。

たった3日の練習でここまで堂々できるなんて、スゴイ!その勢い、サイコー!

 

 

参加してくれた父母からは、様々な感想をいただいています。

「帰りの車で「あぁ、夢の時間が終わっちゃった」と娘がつぶやいていました。おそらく生きづらさを感じながら日々生活している娘ですが、そんな中で「これが大好き!!」と心がワクワクすることに出会えて本当に良かった。」(中3女子母)

 

「学校ではなかなか拾ってもらえない子どもの良い部分をひきだしてくれるし、苦手な所も含めて受け入れてもらえる。‥この場所では、子ども達同士が多様性を自然に受け入れていて、成長が感じられて嬉しい。」(小3女子母)

 

「コロナ禍で子供どうしのコミュニケーションが取りずらい状況で、皆で1つのものを創る行為は心の安心を取り戻すのに 役立った。」(小6女子父)

 

この企画。こんなふうに嬉しそうに稽古を見る保護者の皆さんの様子が、また、いいんだよね〜。

 

「リカちゃんどんちゃんゆうゆうちゃんの笑顔は、福島県に愛と平和をもたらしてくれます!」(小1男子母)

福島県に愛と平和!?うわーっ、大きく出たな〜。

 

うんっ!続けられるように、がんばらねばねー。   by リカ

 

 


南双葉こどもミュージカル、大成功でした!

福島県での八回目の公演「子どもミュージカルプロジェクトin南双葉」。無事終了!

2014年に開始した福島公演も、足かけ6年!

小学1年生で出会った子が中学1年生で参加し、3歳で出会った子がまだその頃のにはいなかった3歳の弟と共に共演したり。

いろんな歴史を背負った企画です。

 

 

こんな状況のなか、100名を越えるお客様達に来ていただきました。ありがたい!(涙)

 

 

そして、こんな状況下だからこそ、懸命な子ども達の姿にうたれたと涙する方もたくさん見受けられました。(客席って、ステージから意外と見えるのよ。)

 

 

いろんな模索しながらのワークショップと公演でしたが、本当にやってよかった❗

 

参加の子ども達も今までにないくらいのセリフやダンスに食らいついて来て‥‥楽しかったなぁ。

   

 

子ども達の笑顔、親御さん達の言葉、お客さん達の拍手、そして裏で支えてくれるプロのスタッフからの「この現場はずーっとやり続けたいな」といううれしい言葉。

たくさんの人に支えられてるなーと思うことばかり。

 

 

公演終了後、小1の和也くんがトコトコと寄ってきて「ねぇ、またミュージカルやる?」と控えめな声で私に聞きに来た。何回も何回も。ああーーっ、そんなウルウルした瞳で見られたら断れるはずないでしょー。

 

 

ということで、ぜひまた、福島の子ども達と本気で遊びたい!

と、心から思う、全身筋肉痛のわたしでした。

 

by リカ


南双葉こどもミュージカルプロジェクト、明日本番!

いよいよ明日が本番の南双葉こどもミュージカル!

いやー、子どもすごいわー。

今までの3日間プロジェクトの中でも最もハードな内容!たくさんのセリフ!

 

「ええっ?!あの子達、それだけしか練習してないのー?!」と、練習後に思わずスタッフさんが言ってたくらい、食いついてます。ナイスガッツ!

なんたって20名中19名が、この福島の企画に何度も参加してくれる、濃い子ども達!

「リカちゃん、明日いい舞台にしようね!」というカッコいい去り際の言葉を残してスキップで帰っていった。

 

うーっ。子ども達にまけてらんないぞ。

明日のドキドキの舞台、来られるかたはぜひこの奇跡を観に来てねー!

 

by リカ


富岡町こどもミュージカルプロジェクト、始まってます!

先週末、行って来ました。久しぶりの富岡町!

2年前はあちこちに「この先立ち入り禁止」の看板が出てたり、夜イノシシがウロウロする状況だったけど、近くの双葉駅も今年3月に再開し、開いているお店も増えてきたみたい。とは言え、居住制限がされていたり、まだまだ大変な地域なのです。

(という状況をSTEPの小学生に話したら、みんな新鮮に驚いていた。大人がいろんなこと伝え続けていかなきゃなぁ。)

 

「よーし、福島の子ども達と思いっきり遊ぶぞー!」と、はりきっていたものの、このコロナ禍でなかなかすんなりといかないことも‥‥それでも、この子達の顔見て、あんなこんなの迷いも苦労も吹っ飛びます!

 

 

 

気がつけば、全員が2014年から全10回開催した福島県内のミュージカルプロジェクトに参加してくれた子ども達。お馴染みさん!

最長の6年の愛子ちゃんは、1年の頃からのお付き合い。保護者の皆さんも、我らを信頼して任せてくれています。

なら、やっぱり思いーーーーっきり楽しまなきゃね!!

 

 

上演するのは『シンシンデレラ』!

ゆうゆうは一日中ダンス練習をし、どんちゃんは新セリフと鏡ボーイズ(3歳〜1年)と格闘し、私は一日中しゃべって歌って仕切ってクッタクタです。

でも、たのしいのーー!!

 

 

そして、ここでも、中学生や高学年の子も自分の役を楽しんでやっていて、それを見て低学年が憧れる黄金の展開が!

うむうむ。うれしくなるよなぁ。

 

あとは、来週の本番までみんながセリフを覚え、どんちゃんがセリフを覚え、私がセリフを覚えるだけですね。(だけ!?)

みんな、楽しさで乗り越えよー!!      by リカ

 

 

 

 

 

 


石巻子どもの笑顔元気ミュージカル、無事終了しました!ーその2ー

大成功に終わった石巻ミュージカル。

母達で作ったライングループでは、興奮も冷めやらぬまま、いまだに賑やかにやりとりが続いています。

次回につなげるためにって、しっかりネットワークを作ってくれているみたい。すごいなぁ。母達のパワーには、頭が下がります。

 

こちらは石巻日日新聞さんの記事。震災時にも発生の翌日から手書きの号外を書き、復旧状況や避難所情報を伝えたという、石巻の人達にとっては、それは思い入れの強い新聞社。

実行委員のみんみんちゃんも「“日日新聞”に載るなんてうれしい!」って言ってたなぁ。

そして、こちらは「石巻かほく」↓

跳ねてるワタクシと、手前のそうま君の“気合いだけジャンプ”のギャップ!!最高でしょ。

そんなそうま君(5才)は、本番のステージ上で「明日も練習でしょ?」と発言し、我らのハートをキュンキュンさせてくれました。

私の手元には、参加者の母や父達が書いてくれたアンケートが集まって来ました。

 

『外で遊ぶことが少なくなり、ゲームやyoutubeなどばかりの子ども達。私もその一人で、メールやSNSばかりのやりとりですが、ミュージカルを通して、ちゃんと言葉を話し、体を使って動くことの大切さを感じました。』

『災害の時は“みんなで助け合おう”という思いが強かったが、平和な日常が戻り忘れがちだと思う。自分の地域の顔見知りが増え、お互いに認め合える関係を育ててくれたとてもすてきなミュージカルでした。』

『生後21日目で奇跡的に助かった娘が、9年後に舞台でキラキラ輝いている姿。感慨深いものがあります。また「やりたーい!」とコブタは意気込んでおります。』

『学校が違う、年が違う、知らない人だらけの世界に飛び込んで、毎回「楽しい♪」って行って帰ってくる娘を尊敬しました。』

 

みなさんのコメントを、私たちのパワーに変えさせていただきます! 

ありがとーー!                                                     by  リカ

 

 


石巻子どもの笑顔元気ミュージカル、無事終了しました!

一昨日、初の石巻公演が無事終了しましたー!

いらしてくれた約350名のお客さん達(昨年の加美町ミュージカルの参加者も20名近く来てくれた!ありがとーっ!)、保護者の皆さん、そしてなにより参加してくれた子ども達、ありがとう!!

参加者の子ども達の中には、アトリエの卒業生りくと君や、熱烈なあきらちゃんファンのきっかちゃんなど、ちょっとシャイながら

おもしろい子ども達ぞろい!

そうそう。保育所時代、とっても仲良しさんだった二人組は、ひさしぶりにタッグを組んだのが楽しくてたまらなかったみたい!

高学年になっても、そんな小さな頃の思い出を大切にできるなんて、いいなー。

参加したこうき君のお家は海苔づくりをしていて、震災の被害からここまで立ち上がりましたって、終演後に参加の子ども達に“海苔”のプレゼントが!そして「やったー!海苔だー!」と“海苔”にテンションがぶち上がる子ども達。さすが、石巻!!!

終演後は子ども達からもお母さんやお父さん達からも(客席で泣きすぎです)「また、ぜひ石巻で!」という、うれしい言葉が。

石巻が地元のゆうゆうは、大好きだった中学の担任の先生や、地元のミュージカル仲間と偶然出会い、みーーんなに「いい仕事してるねー。」って言われたのが、すごくうれしかったって。

 

うんっ!今回も、たのしかった===!                                by  リカ


台風19号豪雨被災地支援ふれあいコンサート 宮城県丸森町

台風19号豪雨では、宮城県丸森町で甚大な被害が出ました。

汐見稔幸先生やWILLの片岡弘子さんなど、教育関連の企画制作に携わる編集者、デザイナー、カメラマンが立ち上げた国際支援団体である「NGO国際子ども教育基金」から支援金をいただき、2019年12月4日に子どもの笑顔元気プロジェクトとしてふれあいコンサート支援に行ってきました。1つのこども園の園舎が使えなくなり、2園290名が1園合同保育をしている過酷な状況。こどものストレス発散や不安解消にはふれあい遊びが効果抜群。みんな笑顔で笑った1時間でした。

ご支援いただいた方々ありがとうございました!

 


本日より、石巻子どもミュージカル始まりました‼️

今年最初の元気プロジェクトの舞台は、ゆうゆうの地元石巻‼️

 

実行委員長の涙ぐむ挨拶(まだ始まってないのに!)からスタートし、あっという間にこの盛り上がり! 

はじめて会った他の子の稽古見て、こんだけ盛り上がれるなんてステキ!

コンサートでジャンプ君が膝の上から持ち上げられなかったという伝説の5歳男子とか、「踊り隊」なのに「ぼくはおどらない!」と言い張る4歳児とか、それをアトリエの卒業生りくとくん(中学生!でかくなったー)があたふた彼らを追いかけたりしていて…いやぁ、おもしろい!!

「らいねんもぜったいやりたいです。」って、まだ本番も迎えていないのに宣言する彼らと、明日も遊びます!

たのしみーーー!                       by リカ

 


相馬公演、新聞に載りました!

先日の福島県相馬公演、福島民報に載せていただきました!

ありがとうございましたー!        by リカ


子どもの笑顔元気ミュージカル in 相馬、大成功!

『子どもの笑顔元気ミュージカル in 相馬』、無事大成功のうちに終了いたしましたー!

相馬のみなさん葉もちろん、福島各地や、仙台から、山元町から、加美町からお越しの皆さん、本当にありがとうございました!

我が子の成長ぶりにお父さんが涙するほど、子ども達はがんばった。

がんばりながら、楽しんだー。っていうか、楽しいからがんばるのよねー。という+のサークル。

さて、『舞台は生もの』とはよく言ったもので、実はなかなかアクシデントが多かった公演でした。

セリフの言い間違いや言い忘れ(あ、歌い忘れもあったっけね。どんちゃん!!)は置いといくとして、子ども達にもびっくりのハプニングが。

 

上手と下手からそれぞれ、出る方向を間違えた子と、持ち物を忘れた子焦って走り込んでゲキトツ!小さい子の方を助け起こすと、もうすっかり涙目…。

「あ、この子は続けるのがムリかもしれない。」と、思いましたとも。だって、その子、5才なんだよ!

それが、仕切り直して舞台に出て来たら、涙をこらえながらも堂々とセリフを言うじゃありませんか!!

スゴイよ。普通ありえないよ。5才だよ。大人じゃないよ。小学生でもないんだよ。

 

「オレはやりたい!」その一心で、ちゃんとしゃべって、やりとげようとする姿。客席がジーンとこないわけがない。

ゆい君、かっこよかったなぁ。

でもこうやって、みんなで支え合っていけば、アクシデントも楽しんで越えて行けるんだ!って、私も実感しました。

うん。今回も実りある公演だったなー!

参加者のお父さんが、どんちゃんのバックダンサーを務めてくれたり、

ひさびさのゆうゆうのチーも、かっこよかったよ〜!

そうそ、忘れちゃいけない。STEPの高校生 千草ちゃんが“ばあば”と“サバーバ”役で、ゲスト出演したのだ!
“リカ&ちぐ”の、いわゆる師弟競演ってやつ?!

こんなの、楽しくないはずがなーーーーいっ!

どんな球を投げても、返してくれるんですもの〜。

いやぁ、ずーっとあのシーンを続けたいくらい至福だった…。

それを観ている子ども達。こちらも楽しそうです〜!

めんこい子ども達よ、いっしょにあそんでくれてありがとう!

また相馬にあそびに行くからね〜!!    by  リカ

 

*おまけ

メイク落としをしていたハズが、なぜかキンタローばりの小顔メイクを始めた二人。

すっかり熟睡して、和室に取り残された千草ちゃん。

子ども達が「ニシシシ…」とマンガのように笑っていました。


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