石巻子どもの笑顔元気ミュージカル、無事終了しました!

一昨日、初の石巻公演が無事終了しましたー!

いらしてくれた約350名のお客さん達(昨年の加美町ミュージカルの参加者も20名近く来てくれた!ありがとーっ!)、保護者の皆さん、そしてなにより参加してくれた子ども達、ありがとう!!

参加者の子ども達の中には、アトリエの卒業生りくと君や、熱烈なあきらちゃんファンのきっかちゃんなど、ちょっとシャイながら

おもしろい子ども達ぞろい!

そうそう。保育所時代、とっても仲良しさんだった二人組は、ひさしぶりにタッグを組んだのが楽しくてたまらなかったみたい!

高学年になっても、そんな小さな頃の思い出を大切にできるなんて、いいなー。

参加したこうき君のお家は海苔づくりをしていて、震災の被害からここまで立ち上がりましたって、終演後に参加の子ども達に“海苔”のプレゼントが!そして「やったー!海苔だー!」と“海苔”にテンションがぶち上がる子ども達。さすが、石巻!!!

終演後は子ども達からもお母さんやお父さん達からも(客席で泣きすぎです)「また、ぜひ石巻で!」という、うれしい言葉が。

石巻が地元のゆうゆうは、大好きだった中学の担任の先生や、地元のミュージカル仲間と偶然出会い、みーーんなに「いい仕事してるねー。」って言われたのが、すごくうれしかったって。

 

うんっ!今回も、たのしかった===!                                by  リカ


台風19号豪雨被災地支援ふれあいコンサート 宮城県丸森町

台風19号豪雨では、宮城県丸森町で甚大な被害が出ました。

汐見稔幸先生やWILLの片岡弘子さんなど、教育関連の企画制作に携わる編集者、デザイナー、カメラマンが立ち上げた国際支援団体である「NGO国際子ども教育基金」から支援金をいただき、2019年12月4日に子どもの笑顔元気プロジェクトとしてふれあいコンサート支援に行ってきました。1つのこども園の園舎が使えなくなり、2園290名が1園合同保育をしている過酷な状況。こどものストレス発散や不安解消にはふれあい遊びが効果抜群。みんな笑顔で笑った1時間でした。

ご支援いただいた方々ありがとうございました!

 


本日より、石巻子どもミュージカル始まりました‼️

今年最初の元気プロジェクトの舞台は、ゆうゆうの地元石巻‼️

 

実行委員長の涙ぐむ挨拶(まだ始まってないのに!)からスタートし、あっという間にこの盛り上がり! 

はじめて会った他の子の稽古見て、こんだけ盛り上がれるなんてステキ!

コンサートでジャンプ君が膝の上から持ち上げられなかったという伝説の5歳男子とか、「踊り隊」なのに「ぼくはおどらない!」と言い張る4歳児とか、それをアトリエの卒業生りくとくん(中学生!でかくなったー)があたふた彼らを追いかけたりしていて…いやぁ、おもしろい!!

「らいねんもぜったいやりたいです。」って、まだ本番も迎えていないのに宣言する彼らと、明日も遊びます!

たのしみーーー!                       by リカ

 


相馬公演、新聞に載りました!

先日の福島県相馬公演、福島民報に載せていただきました!

ありがとうございましたー!        by リカ


子どもの笑顔元気ミュージカル in 相馬、大成功!

『子どもの笑顔元気ミュージカル in 相馬』、無事大成功のうちに終了いたしましたー!

相馬のみなさん葉もちろん、福島各地や、仙台から、山元町から、加美町からお越しの皆さん、本当にありがとうございました!

我が子の成長ぶりにお父さんが涙するほど、子ども達はがんばった。

がんばりながら、楽しんだー。っていうか、楽しいからがんばるのよねー。という+のサークル。

さて、『舞台は生もの』とはよく言ったもので、実はなかなかアクシデントが多かった公演でした。

セリフの言い間違いや言い忘れ(あ、歌い忘れもあったっけね。どんちゃん!!)は置いといくとして、子ども達にもびっくりのハプニングが。

 

上手と下手からそれぞれ、出る方向を間違えた子と、持ち物を忘れた子焦って走り込んでゲキトツ!小さい子の方を助け起こすと、もうすっかり涙目…。

「あ、この子は続けるのがムリかもしれない。」と、思いましたとも。だって、その子、5才なんだよ!

それが、仕切り直して舞台に出て来たら、涙をこらえながらも堂々とセリフを言うじゃありませんか!!

スゴイよ。普通ありえないよ。5才だよ。大人じゃないよ。小学生でもないんだよ。

 

「オレはやりたい!」その一心で、ちゃんとしゃべって、やりとげようとする姿。客席がジーンとこないわけがない。

ゆい君、かっこよかったなぁ。

でもこうやって、みんなで支え合っていけば、アクシデントも楽しんで越えて行けるんだ!って、私も実感しました。

うん。今回も実りある公演だったなー!

参加者のお父さんが、どんちゃんのバックダンサーを務めてくれたり、

ひさびさのゆうゆうのチーも、かっこよかったよ〜!

そうそ、忘れちゃいけない。STEPの高校生 千草ちゃんが“ばあば”と“サバーバ”役で、ゲスト出演したのだ!
“リカ&ちぐ”の、いわゆる師弟競演ってやつ?!

こんなの、楽しくないはずがなーーーーいっ!

どんな球を投げても、返してくれるんですもの〜。

いやぁ、ずーっとあのシーンを続けたいくらい至福だった…。

それを観ている子ども達。こちらも楽しそうです〜!

めんこい子ども達よ、いっしょにあそんでくれてありがとう!

また相馬にあそびに行くからね〜!!    by  リカ

 

*おまけ

メイク落としをしていたハズが、なぜかキンタローばりの小顔メイクを始めた二人。

すっかり熟睡して、和室に取り残された千草ちゃん。

子ども達が「ニシシシ…」とマンガのように笑っていました。


『子どもミュージカル in 相馬』、始まりましたー!

前回から約4年ぶりになる『子どもミュージカル in 相馬』。

昨日、一昨日とワークショップがスタートしました!

 

相馬は実は先日の台風19号と21号で市内中心部までかなりの被害をうけ、本番会場の市民会館にも復旧作業をする自衛隊が先週火曜日まで滞在していたという状況。ギリギリまでできるかどうかが危ぶまれていました。

 

が、そんななかでも子ども達は「ミュージカル、やる!」と張り切って待っていてくれました。

ただ、張り切りすぎて、11月半ばだというのに半袖短パンなんですけど…

初参加の子も、常連さんも、初回からそりゃあ楽しくやってきましたとも!

初日のワークショップから、踊る!歌う!跳ねる!

なんといっても、うれしかったのは前回3才や4才で出演した子達が、2年生や3年生になって「ずっと待ってたの〜!」と何人も参加してくれたことかなぁ。きょうだいや友達も連れて来てくれて、そんなの、うれしいにきまってるーーー!!

 

こちら『イケメン5才〜ズ』りりしいでしょー。

「ぼくはやらない。」って登場するなり言い切っていたはずが、いつのまにか人一倍はりきっているというナゾの現象発生。

うれしいことに大きい男子達もいてくれて、アクションシーンも充実!

というわけで、あと1回の稽古で本番を迎えるという、おそろしいスケジュールです。

毎度ながらミラクルに挑戦!

 

11/17(日)13:30〜 相馬市民会館大ホールで公演です。入場無料!!

客席(900席)も、駐車場(260台)も、たんまりご用意しております。

                  

相馬を元気にする為にも、ぜひぜひ足をお運びください!

 

by  リカ


山元町子どもの笑顔元気ミュージカル、大入り満員!!

昨日、山元町子どもの笑顔元気ミュージカル、無事終了しましたー!

 

かわいいかわいい37名の子ども達と、熱〜い想いをもった主催者の皆さんに支えられ、お客さんも大入り満員300名近くのお客さんにいらしていただきました。夢風船の栗和田さん、さちえさん、教育委員会の伊藤先生に、感謝!!

子ども達が一生懸命、踊り、歌い、楽しんだ舞台。台風で丸森町のおばあちゃんにも、新潟のおじいちゃんも、「子ども達の笑顔が、なによりだった。」「元気になったー!」と言っていただきました。

そうそう舞台の最後には「さいこーー!」と、お客さん(おじいちゃん)に大きな声をかけてもらったっけ。うれしかったな〜〜!

こちら、いろいろずきんの皆さんでーす。黒ずきんはどこだ!?

山元町は毎年、男の子がたくさん参加しれて、うれしい!いい顔で踊り、歌っとります。ちなみに役は、山元町にちなんで『いちご隊』です。

ずらーっと後ろに並ぶのは、『コヤギちゃん』達です。全部で16匹もいるの!!

ゆうゆう演じる、コヤギのママ“メーシー”ちゃんと、歌うコヤギたち。

一生懸命歌ってるねー。5歳だって、やる時はやるんです!!

こっちは私こと“ももずきん”と遊ぶコヤギたち。みて、この躍動感!

そのうち、舞台上にいることを忘れ、素に戻って“ももずきん”の話を聞いてます。

でも、セリフは忘れない!本当に、誰も忘れなかった!スゴイ!

本当に、また一緒に遊びたくなる子ども達ばかりでしたー。

 

ラストは別れ間際に、それぞれ、ゆうゆうと私と撮った写真。

っていうか、あたしの扱い、雑じゃないか?!

かわいい黒ずきんちゃんの愛と重みで半分つぶされています。

 

みんなかわいいな〜〜〜。また、あそぼうね〜!      by リカ


山元町の子ども達と2回目のワークショップ!

山元町の2回目、いつものようにひじょ〜に楽しく過ごしてまいりました!

 

蚊のなくような声でしゃべっていた子が、どんどん大きな声でセリフを言えるようになったり、前回はシャイで寄って来れなかった子が、後ろから抱きついてきたり、いや〜毎回、おもしろい発見がたくさんです。

 

こちらは、隙あらば、ゆうゆうにまとわりつく子ども達。

 

もちろん、稽古もがんばっています!ちびっこダンサーズ、かわいーーーー。

 

あ、こちらは、友達の稽古を見ている様子。ね、楽しそうでしょ。

 

山元町は男の子達がたくさん参加してくれてますー。これも、嬉しい!

いよいよ来週日曜日の本番が、たのしみでーす!      by リカ


第3回 山元町子どもの笑顔元気ミュージカル、始まりました!

今回で3回目を迎える、子どもミュージカル in 山元町。

昨日までの台風で、会場が避難所になってたり、いろいろあったけど、

地元の子育てサークル夢風船の皆さんや教育委員会の熱心な先生(本当にアツイ!どこの教育委員会にもこういう方がいればいいのに!!)が中心になってくれて、今回も無事スタートです。

 

初参加の子も、常連さんも、初回からそりゃあ楽しくやってきましたとも!

なんといっても、出演するお兄ちゃんお姉ちゃんやいとこのことを、ずっと「いいな〜」と指をくわえていた弟、妹たちの参加がうれしい!あこがれるって、大事よねぇ。

 

というわけで、あと2回の稽古で本番を迎えるという、おそろしいスケジュールです。まさに奇跡!

10/27(日)13:30〜 山元町ひだまりホールで公演です。入場無料でーす!!                  

by  リカ

 

最年少5才の子ども達です。セリフも言います!大きい声でがんばります!

 

ボクはいとこのお姉ちゃんがうらやまかった。

5才になったのでミュージカルに出られる!やったー!

 

みんなで初のダンス練習!!たのしく、がんばりまーーす。

 


岩手県釜石市より感謝状をいただきました

この度、釜石市より感謝状をいただきました。
2011年3月の震災後、復興のために何かできないかと立ち上げた、

『子どもの笑顔元気プロジェクト』。
笑顔バスに乗って何度も元気を届けるため、釜石を訪れました。
あれから、約8年半。

これまでの活動を評価していただき、釜石市より感謝状をいただきました。
私たちは復興のため、みなさんに元気を届けることができる、そんな団体を目指して、
これからも頑張ります。


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